介護職員初任者研修の通信講座2014

介護職員初任者研修って何ですか?

介護職員初任者研修というと、何だかとても難しそうに感じますが、いわゆる「ホームヘルパー2級」のことをいいます。
2013年4月にこのように名称が変わりましたので、まだ知らない人も多いでしょう。

 

どうして名称の変更になったかといいますと、これまでホームヘルパー2級、1級修了者、介護職員基礎研修修了者など介護の資格の取得にはさまざまな取得経路があったために、学習範囲の重複があったりと問題がありました。
そこで、名称の変更だけにとどまらず、資格取得についても分かりやすく明確化されることにより、これから資格を取得する人達がステップアップしやすいと同時に、学習内容も変更になっている部分があります。
これまで30時間あった施設実習が廃止となり、その分通学で行う実技の時間が増えることになります。
より、効率的に実践的に、これまでになかった修了試験を課すことにより、講座の終了のみでは資格の取得ができないようになります。
ですから、無駄なく改善しながらも資格を取得するのが難しくなって来ることは間違いありません。
これは、介護職というものが奥深く、これからの日本にとってこれまで以上に必要とされることからの改善ですから仕方ないことかもしれません。

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